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泣いて笑ってドタバタ介護奮闘記!

介護職員石ころのシッポが職場の利用者様とのほのぼのエピソードや振り回されっぷりをお話しています。また介護で役立つ情報や健康、美容情報などもご紹介していきたいと思います。ゆっくり、まったり更新していきますのでよろしくお願いいたします。

食べた後のその薬本当に飲んで大丈夫?

健康

こんにちは。本日もお越し頂き有難うございます。

 
さて、本日の内容ですが、昨日学校にて少し触れた授業からのお話です。
私の勤めている介護施設の利用者様は本当に沢山の薬を飲んでいる方が多いです。
皆さんも毎日飲んでいる方、体調崩して時々薬のお世話になる方、いらっしゃいますよね。
お薬にも食べ合わせがあるのをご存知でしょうか?簡単にいえばお水以外の飲み物でお薬を飲むのもその一つですよね。
本日はよくお世話になるような一般的なお薬と相性の悪い食べ物を紹介したいと思います。
 
1.葛根湯とお魚
 皆さんも風邪の時に一度はお世話になったことがあるのではありませんか?
この葛根湯。飲む前のお食事にお魚(マグロ、ブリ、アジ、サンマ等)を食べた後に服用すると食中毒に似た症状を引き起こすことがあるようです。これは体内のヒスタミン量が増加する為に起こる症状です。また時には鶏肉、牛肉などの後の時も同様の症状がでることがあります。
 
2.風邪薬(イブプロフェン配合)とニンニク
 このお薬もよく服用される機会が多いかもしれませんね。このお薬服用前に元気になるためにニンニク!と食べているときは注意が必要です。両者ともに成分が強く刺激が強いため胃が荒れてしまい、その結果胃痛を起こすことがあるようです。
 
3.胃腸薬とコーヒー
 コーヒー、紅茶、緑茶などにはカフェインが多く含まれていることは皆さんもご存知ですよね。この組み合わせは体内のカフェインを排泄することが遅くなってしまい、イライラ、動悸酷いときには全身痙攣をおこすことがあるようです。
 
4.鼻炎薬と甜茶 
 花粉症の方はどちらもお世話になることがあるかもしれませんね。この組み合わせはめまい、はきけ腹痛、手足のしびれを引き起こすことがあるので同時に服用は控えましょう。
 
5.風邪薬(アスピリン配合)と炭酸飲料
 手の届くところにお水がなく炭酸飲料で…。と風邪薬飲んでいませんか?炭酸飲料でお薬を飲んでしまうと体が酸性に傾いてしまい薬の効果を薄めてしまいます
 
6.咳止め薬(キサンチン配合)とイクラ
 こちらの組み合わせは尿酸値を上げる効果があり、痛風を引き起こすことがあります
納豆、干しシイタケ、レバーなども同様の効果があるので注意しましょう。
 
いかがでしょうか?まだまだ沢山あるようですが、一般的にお世話になりそうな薬をメインにあげてみました。
ちなみにお薬はお水もしくはお白湯をコップ一杯を利用して飲みましょうね。お水の量も重要なんですよ。これは喉などの粘膜に貼り付くのを抑えてきちんと体の中に運ぶという重要な役目があるのです。途中の粘膜に貼り付くと炎症などを起こすことがあるんですよ。
 
皆さんも参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
お読み頂き有難うございました。
これからもゆっくり、まったりではありますが頑張っていきたいと思います。
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